童貞がひた隠しにしているARASHI

ARASHI あなたにあふれる輝きを

今日も夜な夜な、DVD鑑賞。
果たして、ド新規ファンの驚愕コンサートDVD備忘録、
ARASHI Anniversary Tour 5×10編、枝番はいくつまで伸びてしまうのでしょうか・・・ショックなうさぎ
長くなりますので、お暇なときによかったらぜひ。。


音符 We can make it!
はい、出た、早速驚愕ポイント来ちゃった。
うわー!みずー!みずでたーカナヘイびっくり(うるさい)
めっちゃ噴水してるけど!
空を制覇して、新宿を手中に入れて、今度は水使いなわけね嵐さん。。

[ どれくらいまだ~この道は続くだろうか ] オーノさん声セクシーだわーって思ってたら
[ カラダに~ ]  ジャンジャン~って!腰!松本さんってばカラダがセクシー。。
ひぃーもーヤメテー無気力ピスケ (ヤメナイデー

[ あふれる涙 ] 相葉さんの後ろで指さしながら、
二宮さんの口、なんか言ってる。・・・?

涙ね、あいばまさき(あいばさん?)のなみだ。
って言ってない?違うかな。どうかな。
誰か!読唇術師を呼んで・・・!!大泣きうさぎ

あ、いま気づいたけどみんなマイクから手離してるね。
ってことはやっぱり空飛んでたときも普通に握ってんだね・・・えぇ、私なら不安すぎる。精神力がすごすぎ。

いや、だから!水!すごいけど!

音符 風の向こうへ
あぁ、この曲好きだなぁ。
5人それぞれの掛け合いソロ的なのがあって、
5人でユニゾンして、2人ずつで歌って
また掛け合って、、
最後しなやかに舞って締める的な。

なんでこんなにみんな声質違うのに、
どの組み合わせでもピタっとはまるんだろ。
5人それぞれの音量のバランスも絶妙。。好きだわ。

そしてやっぱり、乗っかる大野さんの声美しいな。
なんだろう、透明だなぁ。サラサラしてるなぁ。(語彙力が足りないなぁ。)

音符 Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
おぉ、ジャニーズだ。
歌って踊れる、ジャニーズ。。。

移動しながら踊るとかさ、フォーメーション?
あれ、俺次どこだっけ?ってならないのかしら。

間奏かっこいいなー。
5人でガシガシ踊ってからピタっと止まって
櫻井さん、松本さん、二宮さんって一人ずつ増え、
また5人で踊る。。

そこからぴょんっと出てきてセンターで踊って
そのまま歌まで行く二宮さんの美味しいとこ取り感。

[ いたいだけ・・・ ] 最後の松本さんはね、
うん、これはもうね、松本さんっていうか松潤だよね。←
(そういえば復活LOVEのメイキングで、みんなにこういうのは松潤のだって言われてたよなぁ。)


ははは、あれ、へへ、また3曲しか進んでないんだからショックなうさぎ

でもいいの、
歌で5人それぞれをイイトコドリする「風の向こうへ」と、
体で5人それぞれをイイトコドリする「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」を2曲立て続けたここの流れがとても気に入ってしまったからいいの!←

全部で何曲あるんだっけ50曲くらい?
何日かかるのよw たぶんそのうち、突然進む、はず。

あーやっぱり私ー、
二宮さんとオーノさんがそれぞれ、3人と声でも踊りでも視線でも絡んでるのが好きですー。
はて、これって何担?とびだすピスケ2とびだすピスケ1サッ

===
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ロッキング・オンの記事です。

日本一のポップアイコン・嵐が18年の歴史のすべてを注ぎ込んだ究極のコンセプトアルバム『「untitled」』を徹底解明
イントロの助走もタメもなく、今ここで火蓋が切って落とされたようにオープニングナンバーの“Green Light”は性急に走り出す。前のめりのビートに乗ってEDM、ジャズ、ファンクと近年の嵐のサウンドバラエティを片っ端から取り込んでいくミクスチャーソング。しかもアウトロの余韻が醒める間もなく続く“つなぐ”へとバトンタッチだ。そして激渋ブルーズギターとゴージャスなストリングスが並走し、思いっきり過剰な膨張を続けながらエンディングを迎えるこの曲も、またもや駆け足で3曲目へ、その名も“「未完」”へと雪崩れ込んでいく。

そんな冒頭の3曲を聴いた段階で、嵐がこのニューアルバムでやりたかったこと、本作のタイトルを『「untitled」』とした意図が早くも理解できるのではないだろうか。ちなみに『「untitled」』はカッコの重複誤記ではない。「」まで含めて正式のタイトルだ。つまり本作はその名も「無題」。そして冒頭3曲が示したように、この性急で、過剰で、エクレクティックな音の洪水は、名前を冠する前の姿、敢えて未完成の何かであることを、本作の「無題」が逆説的に物語っている。

3曲目の“「未完」”は、まさにそんな『「untitled」』の核心に迫ったナンバーだ。ブラスセクションのオープニングから転調を幾度も繰り返し、エレクトロ、クラシック、ミュージカルにヒップホップ、そしてR&Bにと、ここには嵐の培ってきたサウンドのおよそすべてがある。しかも、そのすべては「嵐の歴史」として博物館の陳列よろしく並べられたものではなく、今まさに疾走中の彼らの道中、過去から未来へと流れゆく景色のように動的なものだ。《暗闇から光/“僕らが拓いていく時代”/なんてあの頃はいきがり/いま、夢の先の未来/後ろなんて見ない/ただそう前だけしか見ない/目の前には誰もいない/その未来自分次第》と紡がれるこの曲の櫻井翔のラップも、『「untitled」』のコンセプトの宣言になっている。

2010年代後半、世界的に見てもポップミュージックはアルバムらしいアルバムを必要としなくなっている。そんな中で日本一のアイドル、日本一のポップアイコンである嵐がここまでアルバムらしいアルバムを作ったことは画期的なのではないか。アルバムコンセプトよりもポップソング集としての楽しさや精度を追求した前作『Are You Happy?』とは対照的なニューアルバムだと思うし、本作と同じくらいアルバムらしいアルバムであり、究極のコンセプトアルバムであった前々作『Japonism』とは、コンセプトの質がまったく異なるのだ。『Japonism』は「和」という明確なテーマを掲げて攻めた末のパーフェクトな「完成形」だったわけで、未完で動的、そして今まさに「攻めている」最中の彼らを活写した『「untitled」』とは、目指しているゴールが違うと言えばいいだろうか。

“「未完」”の圧をいったん抜くように軽やかなハウスビートが踊る“Sugar”や、リオ・オリンピックの熱い夏を思い出させる“Power of the Paradise”をはじめ、ラウドロック(“風雲”)やビッグバンドジャズ(“I’ll be there”)、アダルトコンテンポラリー(“抱擁”)と、本作のバラエティはその後も収束することなく、ますますカラフルに飛散していく。
デビュー18周年を迎えた嵐には、幾度か「攻め」のタイミングがあった。たとえば2000年代、ブレイクの途上であった嵐の攻めは《外野の言葉はシカトする》(“Attack it!”)なる一節に象徴されるように、自分たち5人と嵐のファン以外の世間を「外野」と定義した、オルタナティブなスタイルだった。でも2010年代、国民的アイドルとなって久しい彼らは究極のメインストリームであり、外野と呼ぶべき世間はもはや存在しないと言っていい。だからこそ『「untitled」』で嵐がファイティングポーズを取る相手は、他でもない嵐自身だし、その勝敗は無題として彼ら自身の未来に預けられている。本作を聴いて「新章、来たり!」と猛烈に感じるのはそれゆえなのだ。

そんな『「untitled」』にあってちょっと異質なナンバーが“Pray”かもしれない。前述のように前進し続ける、攻め続ける彼らがふと立ち止まった瞬間であり、手に入れたものと失ったもの、その両方を振り返るメランコリーがたしかにここにはある。個々の素が垣間見える“Pray”の5人の声の近さに加え、ゴスペル調の女性コーラスをフィーチャーした“光”にも、後半にいくに従って徐々に本作がモードチェンジしていく過程が感じられる。

そして、徐々にモードチェンジしていった『「untitled」』の行きつく先が、圧巻の“Song for you”だ。長尺の組曲としてリリース前から話題になっていたこの曲は、組曲と呼ぶよりも映画のサウンドトラック、いや、もはや短編映画そのものと呼んでも過言ではない、物語がぎっしり詰まった10分強だ。オーケストラをベースに次々と移り変わっていくサウンドも凄いが、さらに注目すべきが歌詞だろう。何故ならそれは、ハワイでのデビュー(《聞き慣れないネーミング/突然乗り込んだCruiser》)に端を発する、嵐の歴史そのものを物語っている歌詞だからだ。国立競技場でのライブ(《見上げる無数のバルーンが/都会の夜空を翔けてゆく》)や、15周年で再びハワイに降り立った「ARASHI BLAST in Hawaii」(《そして、もう一度 降り立ったこの楽園(しま:ルビ)で》)など、彼らの節目節目の記憶が散りばめられたそれは、嵐の18年を追ってきたファンへの感謝のメッセージのようでもある。

嵐が本作で「無題」、「未完」と定義した今と未来は、かくも長い長い過去の物語と地続きであったということを、“Song for you”はまるで壮大な種明かしのように歌い上げ、過去と今、そして未来を一気に繋げてしまう。これほどアルバムのエンディングに相応しい嵐曲も滅多にないと思うし、この壮大な物語を、超絶コンセプチュアルでチャレンジングな長尺ナンバーをきたるコンサートツアーでどう表現するのか、今から気になって仕方がないのだ。

『「untitled」』は通常盤のCD2に収録されているユニット曲も、本編に劣らず必聴だ。嵐にとって久々のユニット曲は全4曲で、1曲目の“バズりNIGHT”は相葉、大野、櫻井のトリオ曲。タイトルからもなんとなく予想できるとおり思いっきりトランスなディスコチューンで、どこか昭和歌謡なメロディとの相乗効果も絶大、3人のワイワイガヤガヤした楽屋ノリがそのまま楽曲のリズムを生んでいるオールドスクールで愉快なナンバーだ。対する“夜の影”は松本、二宮、大野によるトリオ曲。これが“バズりNIGHT”とは真逆の思いっきりトレンディなエレクトロR&Bチューンで、ヴェルヴェットな質感を持つ声が最大限生かされた大野のボーカルを筆頭に、3人の歌声がセンシティブなニュアンスで折り重なっていく佳曲。やんちゃな男子ノリとアダルトな色気のコントラストが最高の3人+3人の2曲だ。

3曲目は相葉、二宮のコンビ曲“UB”。この曲はとにかく歌詞に注目。ジャニーズJr.の時代から、嵐の中でもとりわけ長い付き合いである相葉と二宮が、交互に互いへの気持ちを明かしていく“UB”は、「何も言わなくてもわかり合える」ふたりが敢えてここで言葉にした、そんな光景にぐっとくること請け合いのナンバーなのだ。そしてユニット曲のラストは、松本と櫻井によるコンビ曲“Come Back”。“UB”が相葉と二宮のパーソナルな関係性から生まれた楽曲だったとしたら、“Come Back”は櫻井のラップ詞をバトルのように歌い繋ぐふたりが嵐の看板を高く掲げて鼓舞する、『「untitled」』のテーマにも通じる攻めの楽曲になっている。

そして本当のラストはボーナストラックの“カンパイ・ソング”。これがもう『「untitled」』をめぐる深読みの数々を一瞬で吹き飛ばすような痛快無比のスカパンクナンバーで、 “ファイトソング”の続編(?)的なポジションでコンサートのアンコールの定番曲になりそう。今からコール&レスポンスの準備を!


昨日、仕事が終わってからひととおり聴いて、DVDも観たんですけど…

今日がお休みで本当に良かったというか…


朝からずっと超絶リピート中で、音を止めても頭の中でグヮングヮン 鳴り響いていますもん爆笑
毎回に新しいアルバムが出るたびに『あ、これがいちばんいい!』って、毎年同じことを思うんですけど…
今年のアルバムは、ほんと半端ないです!
特に、この間のMステでお預けを食らってしまった『Song for you』は…
もう、なんでしょうね…
あの長さが全然気にならなくて…
本当に『もっと聴いていたい』って、そこばかり繰り返すから、あっという間に時間が過ぎてしまう…アセアセ
あと、ユニット曲はどれも良かったですけど、私的にはいちばん期待してなかったっていうか、大宮がなかった時点で八つ当たり気味に「何でにのあい!?」って思ってた『UB』が思いの外よくて、本当に今さらですがにのあいの良さを再確認させてもらいましたニコニコ
これはもう、ツアーが楽しみで仕方ないです。
初日の幕が開くまで、どんなツアーになるかを思いきり頭の中で色々と妄想させてもらいます爆笑爆笑爆笑

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