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玉藻 人、きらめく、走り。

 2017.06.19   

一日一季語 

夏の蝶(なつのちょう《なつのてふ》)【夏―動物―三夏】

摩周湖の隅まで晴れて夏の蝶 星野椿

星野 椿(ほしの つばき、女性、19302月21日)は、俳人星野立子の長女で高濱虚子の孫にあたる。

東京市生。本名・中村早子。白百合短期大学中退。母立子の没後、1984に立子の「玉藻」主宰を継承。「ホトトギス」同人。有季定型、花鳥諷詠を守りつつ「見たまま思ったままを写生すること」を作句信条としている。

鎌倉虚子立子記念館代表、鎌倉同人会理事、星野立子賞選考委員などを務める。句集に『早椿』『華』『波頭』『雪見酒』『マーガレット』『金風』、他の著書に『これからはじめる俳句入門』など。「玉藻1,000号を機に息子で俳人の星野高士に主宰を譲り、2014628日より名誉主宰となる。

玉藻」(たまも)は、俳誌。

19306月、父高濱虚子の薦めを受け星野立子東京にて創刊。初の女性俳人による主宰誌としてその後の女性俳人の活躍を促すとともに、父の「ホトトギス」の姉妹誌として客観写生花鳥諷詠の理念を説く。創刊以来虚子が欠かさず寄稿し、代選などでも協力、写生文の掲載や清崎敏郎深見けん二などによる研究座談会なども載り男性投句者も多く集めた。1970年に立子が脳溢血で倒れたため、19711月から837月まで妹の高木晴子が選を担当。83年に立子選が復活するも翌年に立子が他界し、娘の星野椿が主宰を継承し

2014年から星野高士が主宰をつとめている。主な会員に今井つる女今井千鶴子など

【傍題季語】

夏蝶(なつちょう《なつてふ》) 梅雨の蝶(つゆのちょう《つゆのてふ》) 揚羽蝶(あげはちょう《あげはてふ》) 鳳蝶(あげはちょう《あげはてふ》)

斑蝶《まだれてふ》、蛇目蝶《じやのめてふ》

季語の説明

夏に見られる蝶のこと。特に大型のものが多い。揚羽蝶は、黄色地に黒の複雑な模様を持ち、大きく美しい。翅(はね)の黒い黒揚羽もまた、夏に多く見られる。梅雨に弱々しく飛ぶ蝶を梅雨の蝶という。

夏に見かける蝶のこと。アゲハチョウなどが多い。単に蝶では春の季語となる。

例句

おのれより巨き影つれ揚羽蝶   福永耕二

たまたまの消息が訃ぞ梅雨の蝶  細川加賀

ピアノ舁き入る庭に夏蝶の祝福図 林翔

夏の蝶波郷酔歩の如く舞ひ    水原春郎

情欲やこはれてひかる夏の蝶   夏井いつき

増殖する俳句歳時記

標本へ夏蝶は水抜かれゆく    佐藤文香

昆虫が苦手なわたしは、掲句によって初めて蝶のHPで採取と収集の方法を知った。そこにはごく淡々と「蝶を採取したら網の中で人差し指と親指で蝶の胸を持ち、強く押すとすぐ死にます」とあり、続いて「基本的に昆虫類の標本は薬品処理する必要がありません。日陰で乾かせばすぐにできあがります」と書かれていた。こんな世界があったのだ。虫ピンというそのものズバリの名の針で胸を刺され、日陰でじっと乾いていく蝶の姿を思うと、やはり戦慄を覚えずにはいられない。掲句はこの処理の手順を「水抜かれ」のみで言い留めた。命、記憶、痛み、恐怖のすべてを切り捨て、唯一生の証しであった水分だけで全てを表現した。出来上がった美しい標本を眺めながら考えた。丸々太った芋虫から、蛹のなかで完全にパーツを入れ替え、全く別な肢体を得る蝶のことである。今までの劇的な変化を考えれば、水分をすっかり抜かれることくらい造作もないことで、永遠の命を得るために標本への道を、蝶が自ら選択しているのではないのかと。〈朝顔や硯の陸の水びたし〉〈へその緒を引かれしやうに鳥帰る〉『海藻標本』(2008)所収。(土肥あき子)

【庭に来る揚羽蝶】

アオスジアゲハ
【識別】翅の中央の水色の帯が特徴。類似種のミカドアゲハはこの帯の外側に斑点が並ぶ
【分布】本・四・九・南
【時期】510月(多化性)
【食草】クスノキ、タブノキ、ゲッケイジュなど
【生息環境】都市の街路樹や公園、森林などの樹林周囲
【庭に呼ぶために】クスノキを植栽し、定期的に剪定する

カラスアゲハ
【識別】表が青緑色に輝く。類似種にミヤマカラスアゲハがいる
【分布】北・本・四・九
【時期】49月(多化性)
【食草】サンショウ、カラスザンショウ、コクサギなど
【生息環境】人家、公園、森林などの樹林地やその周辺
【庭に呼ぶために】樹木が茂った環境を好むため、食草の他、庭木を多く植える

キアゲハ
【識別】アゲハで示した点の他、地色はアゲハより黄色みが強い
【分布】北・本・四・九
【時期】410月(多化性)
【食草】セリ、ミツバ、ニンジン、パセリほか
【生息環境】平地~山地の明るい草原や湿地、樹林脇の草地
【庭に呼ぶために】パセリやニンジンなどを明るい場所に植えると発生する

(特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 庭のチョウ  ホームページ)

以下の図書、ホームページを参考、引用しています。

(合本俳句歳時記  第四版  角川学芸出版)

(カラー図説  日本大歳時記  講談社)

(大人も読みたい こども歳時記 長谷川櫂監修 季語と歳時記の会編著 小学館刊 )

(ウイキペディア)

これ以上何を失えば玉藻は許されるの

こんばんは^^

にっけです^^

お待たせしました^^

こないだのお散歩です^^

まず大阪難波の湊町バスターミナルから

この西日本JRバスに乗り

播磨灘が見える淡路島の室津パーキングエリアで休憩して

着いたとこは

何回も行ってる

香川県高松^^

高松城(玉藻城)や栗林公園は

以前載せたので

今回は駅前にあるタワーへ^^

30階から見る高松の風景^^

奥の中央に見える山は

瀬戸内海と瀬戸大橋が見える

五色台です^^

同じようなアングルですが

左下に高松駅があります^^

正面のとがった山の麓に

栗林公園があります^^

18階に降りて

海側の風景です^^

手前の島から

女木島(めきしま・別名:桃太郎伝説の鬼ヶ島)

男木島(おきしま)

一番奥の霞んでる島が

二十四の瞳とオリーブで有名な小豆島です^^

女木島のアップ^^

高松のシンボル

平家合戦のあった屋島

今回はうどんの写真を撮り忘れたけど

高松駅構内にある

昔からある連絡船うどん

高松滞在時間1時間半で

帰りのバスに乗ります^^

帰りもまた西日本JRバス^^

帰りの風景

高松市内

高松道^^

津田の松原

淡路鳴門道

正面は展望台^^

鳴門大橋^^(上の展望台は鳴門大橋が見える展望台^^)

淡路パーキングエリアの観覧車と明石大橋^^

阪神高速3号神戸線^^

この辺りはいつも渋滞します^^

神戸ハーバーウェイと

神戸の風景

言うことで

< p>高松に行っただけの

にっけのきまぐれお散歩262回目でした^^

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